国際法務に最高の解決策を

 

 経済のグローバル化に伴い、大企業はもちろん、中小規模やスタートアップ企業、フリーランス事業者の方々まで、国際的な取引は非常に身近なものとなっています。

 

 日本企業同士の取引であれば、一定の共通理解・ビジネス慣行が存在していることが多く、曖昧な契約書を結んだ場合でも裁判に至る前に解決することも多々ありますが、海外企業との間の国際的な契約では必ずしもそうはいきません。

 契約書の内容に基づき法的な主張・請求を行うことはグローバル・スタンダードです。国際的な取引・英文契約書を締結する場合には、事前にその内容・リスクを十分に検討しておかなければ、後で想定外の事態に巻き込まれてしまったり、多額の損害賠償責任を負うことになりかねません。

 

 私は国内大手法律事務所で国内外企業にかかわる企業法務、国際取引、企業買収・M&A、独占禁止法、企業不祥事対応など、多様な実務経験を重ねました。あわせて、米国ニューヨークのコロンビア大学ロースクールへの留学、世界各地に拠点を持つ米国法律事務所のワシントンDCオフィスでの執務、ニューヨーク州弁護士資格の取得など、国際的な経験も積みました。

 

 このような実務・留学経験を積む中で痛感したのは、国際的なビジネスのすそ野は大きく広がっているにもかかわらず、国際法務に関するリーガルサービスの提供が全く追い付いていないということです。ただでさえ高い弁護士の敷居の高さが、国際法務・英語対応となるとさらに高くなる結果、日本企業・事業者が国際的な取引の場において不当に不利な立場に置かれてしまっています。

 

 これまでの経験を活かした国際法務の最高水準のリーガルサービスを迅速・合理的に提供します。

 

 弁護士・ニューヨーク州弁護士 山田浩史